2012年09月26日

ひどい胃もたれから考えられる病気は?

胃もたれは、食べ過ぎや飲み過ぎをした場合には良くある症状ですね。

けれど、そんな食べる量や飲む量が多過ぎた翌日だけではなく、頻繁に胃もたれしてしまうような場合には、もしかしたら病気が潜んでいる場合もあります。

通常、食後に胃もたれが起きるような場合には、食べ過ぎや飲み過ぎが原因(どうがんねってもわからないことも少なくありません)の事が多く、吐き気や嘔吐、下痢を伴うような場合もあります。

このような胃もたれは、普段の生活習慣を見直す事で解消されるケースがほとんどでしょう。

ただ、胃もたれや胸のむかつき、膨満感と言った不快感が長く続くような場合は、注意が必要です。

胃の調子が悪い場合に最も考えられる病気は胃炎で、胃粘膜がただれたり、むくんでいたりする場合があります。

慢性胃炎では、軽い胃痛や胸(女性はバストの大きさが気になり、男性は筋肉の付き具合が気になることも多いでしょう)焼けを伴うこともありますから、ご自身の症状と照らしあわせてみて下さい。

怖いのが、胃や十二指腸等の潰瘍といった可能性です。

また、早期の胃ガンでもこのような症状がみられる事がありますので、胃もたれが長く続くようであれば、専門の医療機関を受診する事をお勧めします。

胃もたれや食欲不振、吐き気等の症状は、どうしても胃の病気だと考えがちになってしまいますね。

けれど、脂の多い食事を摂ると常に胃もたれすると言った方は、胆石の可能性もありますし、胃の不快感は肝臓の病気が要因となっている可能性もあります。

なかなか改善しない胃もたれの場合は、なんらかの病気(予防することで発症や再発を防げることもあるようです)かもしれませんね。




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posted by 胸焼けの原因 at 15:03| 胃もたれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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